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お隣との境界について立会いを行なったとき、現地にある石を指してこれが境界点を示す杭だと主張されました。境界標があると異議をいえないのでしょうか。
賃貸マンションの一室で、高齢の入居者が死後6日ほど経過した状態で親族が発見し、警察の現場検証と司法解剖によって病死と判明致しました(所謂孤独死でした)室内には目立った損傷や汚れも無く、親族、連帯保証人らが荷物を片付け、契約を解約されて一件落着となりました。しかし、当然ですが両隣の入居者からは気持ち悪がられ、お祓いして欲しいとか、部屋を替えて欲しいなどのお声が上がっています。また、次に募集を掛けるにしても、心理的瑕疵を言われるかもしれず、告知も必要かと思います。このような状況ですから、賃料を下げて募集することも考えていますが、その損害やお祓いの費用などは連帯保証人や相続人に請求できますか?また、両隣の方々の要望は受け入れなければなりませんか?出て行かれた場合の損害や、費用の負担を請求されたときは応じる必要があるのでしょうか?

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